(Title)
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Beach, Sun, Pink & Yellow
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(Photo)
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(Date)
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17 Aug 2026
17 Aug 2026

あなたは夏派ですか?冬派ですか?私は断然夏です。
今年の夏はすでにたっくさん遊びました。
ブログをサボっていたので、今年の夏の思い出を少しずつ書いていこうと思います。
日本のような”梅雨”が無いロンドンでは、6月ごろからようやく日の長さが伸びてきて、ヨシヨシ夏がきちゃうぞ〜という感覚になります。
ロンドンを始め、ヨーロッパでの長すぎる冬は、夏派の私にとってはとても厳しく、本気で心待ちにしていました。
サマータイムに切り替わるのは3月ですが、6月までサマーとは名ばかりで普通に寒いんですね。(そういう意味じゃないんだろうけど)
まあとにかく、6月の最初の方日本から親友が遊びに来たので、一緒にポルトガルに旅行に行きました!Portugalと言っても、LisbonやPortoといったシティーを避けて、Faroというエリアの空港からUberに乗って少し海沿いに下がって、Taviraのあたりで宿をとりました。

ロンドンの景色は見慣れてしまったけれど、旅に出るとたった2〜3時間で全然違ったヨーロッパの風景や建物を感じれるから旅って楽しいですね。

海が近いから魚介が中心。外席で食べた名も知らず料理たち、優しい味で旨かったなあ

ポルトガル人の友達も知らないような、こじんまりしたエリア。
90%おじさんおばさん。全おじがポロシャツにショーツ、全おばがゆったりした麻やコットンのワンピースだった。





一番の目的は、トロッコに乗っていく島!片道5分弱の短い間ですが、海の上を走り森を抜けると小さな島に着きます。
私は泳げないので、ビーチで寝転ぶだけですが、それが幸せすぎて…
一年の半分以上は暗いロンドンに住んでいると太陽が恵みすぎて、肌がジリジリ焼けて、ビタミンE が体に染み込んでて、そのままウトウトしちゃうなんて時間が、本当に幸せでした。


何の花かわからないけど、こんなパキッとしたピンクや黄色いお花が街のいたるところに。元気が湧く夏の花だったなあ



Portugalはカトリックの教会が多く、友達と解散した後、1人で教会巡りをしました。
きらびやかな内装なところもあれば、メメントモリを思い起こさせる人々の骨がそのまま埋め込まれた教会もありました。
1人でぼーっと座って、今までの自分のヨーロッパでの生活を振り返ってみていました。

とにかくこんがり焼けた私はロンドンに戻り、最後のロンドンを楽しんで、悔いの無いように頑張って、日本に帰ってもこんな風にちょっと自分の知らない土地に行ってみたいなあと思った旅でした。
あなたは夏派ですか?冬派ですか?私は断然夏です。
今年の夏はすでにたっくさん遊びました。
ブログをサボっていたので、今年の夏の思い出を少しずつ書いていこうと思います。
日本のような”梅雨”が無いロンドンでは、6月ごろからようやく日の長さが伸びてきて、ヨシヨシ夏がきちゃうぞ〜という感覚になります。
ロンドンを始め、ヨーロッパでの長すぎる冬は、夏派の私にとってはとても厳しく、本気で心待ちにしていました。
サマータイムに切り替わるのは3月ですが、6月までサマーとは名ばかりで普通に寒いんですね。(そういう意味じゃないんだろうけど)
まあとにかく、6月の最初の方日本から親友が遊びに来たので、一緒にポルトガルに旅行に行きました!Portugalと言っても、LisbonやPortoといったシティーを避けて、Faroというエリアの空港からUberに乗って少し海沿いに下がって、Taviraのあたりで宿をとりました。

ロンドンの景色は見慣れてしまったけれど、旅に出るとたった2〜3時間で全然違ったヨーロッパの風景や建物を感じれるから旅って楽しいですね。

海が近いから魚介が中心。外席で食べた名も知らず料理たち、優しい味で旨かったなあ

ポルトガル人の友達も知らないような、こじんまりしたエリア。
90%おじさんおばさん。全おじがポロシャツにショーツ、全おばがゆったりした麻やコットンのワンピースだった。





一番の目的は、トロッコに乗っていく島!片道5分弱の短い間ですが、海の上を走り森を抜けると小さな島に着きます。
私は泳げないので、ビーチで寝転ぶだけですが、それが幸せすぎて…
一年の半分以上は暗いロンドンに住んでいると太陽が恵みすぎて、肌がジリジリ焼けて、ビタミンE が体に染み込んでて、そのままウトウトしちゃうなんて時間が、本当に幸せでした。


何の花かわからないけど、こんなパキッとしたピンクや黄色いお花が街のいたるところに。元気が湧く夏の花だったなあ



Portugalはカトリックの教会が多く、友達と解散した後、1人で教会巡りをしました。
きらびやかな内装なところもあれば、メメントモリを思い起こさせる人々の骨がそのまま埋め込まれた教会もありました。
1人でぼーっと座って、今までの自分のヨーロッパでの生活を振り返ってみていました。

とにかくこんがり焼けた私はロンドンに戻り、最後のロンドンを楽しんで、悔いの無いように頑張って、日本に帰ってもこんな風にちょっと自分の知らない土地に行ってみたいなあと思った旅でした。
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