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My favorite books
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15 Sept 2026
15 Sept 2026

これからなるべく毎日ブログ(Monologue : ひとりごと)を更新しようと思います。
ロンドンに住んでいた時、ネットのつながりが悪いのもあってか、電車や街中でも紙の本を読んでる人を多く見かけた気がしました。
自分も図書館に行ってみたり、英語の勉強も兼ねて牛歩ですが読書をしていました。逆に海外に住んでいると日本語を摂取したくなり、日本語の本も読んでいました。
そしてそれをきっかけに、真鍮でブックマークを作りました。

平たい無造作な形で、本に挟むと上からスマイリーが覗くデザインです。

これにちなんで、今日は好きな本を紹介します!

がんばりませんー佐野洋子
エッセイが好きです。特に佐野洋子さんのエッセイは、力が抜けていて素朴で、共感できる。
絵本作家の佐野洋子さん、有名なのは絵本「100万回いきたねこ」
これも子供の頃よく読んでいて、子供向けにしてはせつない内容でしたが、私はそれを知らずにエッセイを読み始めて、なんだか腑に落ちました。
嘘がなくて、さっぱりしていて、でも強がっちゃう時もあるような、とっても人間らしい文章なのです。古本屋に行くとまず佐野洋子さんの本を探します。

Making Cocoa For Kingsley AmisーWendy Cope
友達のしおりちゃんがロンドンで譲ってくれた詩集。
詩というジャンルは今までの私にとってあまり身近ではない存在でしたが、軽くて薄いし読みやすそう!と思って読んでみたらなんだか面白くて。
後から調べてみると、著者が前に見た夢をもとに書いたらしくて、まさにそんな感じの脈絡が無いようなゆるーい詩です。
イギリスらしい皮肉めいた表現とかカラッとしたユーモアも含まっていて、今読むとロンドンでの生活を思い出す懐かしい気分になります。

Sunnyー松本大洋
松本大洋さんの絵がとっても好きです。
子供の表現が特にリアルで、ユニークに描かれたSunnyは、まだブックオフでこの一巻しかゲットできていなくて、ファンとは言えないほどなんだけれど、ちょっとずつ探して集めたいなと思っています。
もちろんピンポンも、鉄コン筋クリートも、大好き!

ENCYCLOPEDIA of PERSONAL PROBLEMSーSteven Appleby
こちらはロンドンの家の近くのチャリティーショップで買った本。
PERSONAL PROBLEMS(個人的な問題)を辞書形式にイラストたっぷりで紹介した本。ニキビ、寝れない、支払い、記憶力が悪い、死、などなど、日々の軽いお悩みから深いお悩みまでを、全部皮肉って励ましてくれます。
この本を読みながら、近くの公園でビキニになって日光浴をしてました。

怖い絵ー中野京子
中野京子さんを知ったのは、私が大好きなラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストにいらしていた時でした。西洋絵画の背景にもともと興味はあったのですが、独特なあっさりした口調で淡々と解説される様子に虜になって、著書をぜひ読んでみたい!と思いました。
紹介した中で、一番早く1冊1日で読み上げてしまった本です。
「怖い」という誰にでもわかる感情をキーワードにして、なかなか深ぼることのない西洋絵画をわかりやすく教えてくれます。
ヨーロッパで美術館に行くことも何度かありましたが、「あ!中野京子さんの本に出てきた絵だ!」となることもあって嬉しかったです。
これからなるべく毎日ブログ(Monologue : ひとりごと)を更新しようと思います。
ロンドンに住んでいた時、ネットのつながりが悪いのもあってか、電車や街中でも紙の本を読んでる人を多く見かけた気がしました。
自分も図書館に行ってみたり、英語の勉強も兼ねて牛歩ですが読書をしていました。逆に海外に住んでいると日本語を摂取したくなり、日本語の本も読んでいました。
そしてそれをきっかけに、真鍮でブックマークを作りました。

平たい無造作な形で、本に挟むと上からスマイリーが覗くデザインです。

これにちなんで、今日は好きな本を紹介します!

がんばりませんー佐野洋子
エッセイが好きです。特に佐野洋子さんのエッセイは、力が抜けていて素朴で、共感できる。
絵本作家の佐野洋子さん、有名なのは絵本「100万回いきたねこ」
これも子供の頃よく読んでいて、子供向けにしてはせつない内容でしたが、私はそれを知らずにエッセイを読み始めて、なんだか腑に落ちました。
嘘がなくて、さっぱりしていて、でも強がっちゃう時もあるような、とっても人間らしい文章なのです。古本屋に行くとまず佐野洋子さんの本を探します。

Making Cocoa For Kingsley AmisーWendy Cope
友達のしおりちゃんがロンドンで譲ってくれた詩集。
詩というジャンルは今までの私にとってあまり身近ではない存在でしたが、軽くて薄いし読みやすそう!と思って読んでみたらなんだか面白くて。
後から調べてみると、著者が前に見た夢をもとに書いたらしくて、まさにそんな感じの脈絡が無いようなゆるーい詩です。
イギリスらしい皮肉めいた表現とかカラッとしたユーモアも含まっていて、今読むとロンドンでの生活を思い出す懐かしい気分になります。

Sunnyー松本大洋
松本大洋さんの絵がとっても好きです。
子供の表現が特にリアルで、ユニークに描かれたSunnyは、まだブックオフでこの一巻しかゲットできていなくて、ファンとは言えないほどなんだけれど、ちょっとずつ探して集めたいなと思っています。
もちろんピンポンも、鉄コン筋クリートも、大好き!

ENCYCLOPEDIA of PERSONAL PROBLEMSーSteven Appleby
こちらはロンドンの家の近くのチャリティーショップで買った本。
PERSONAL PROBLEMS(個人的な問題)を辞書形式にイラストたっぷりで紹介した本。ニキビ、寝れない、支払い、記憶力が悪い、死、などなど、日々の軽いお悩みから深いお悩みまでを、全部皮肉って励ましてくれます。
この本を読みながら、近くの公園でビキニになって日光浴をしてました。

怖い絵ー中野京子
中野京子さんを知ったのは、私が大好きなラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストにいらしていた時でした。西洋絵画の背景にもともと興味はあったのですが、独特なあっさりした口調で淡々と解説される様子に虜になって、著書をぜひ読んでみたい!と思いました。
紹介した中で、一番早く1冊1日で読み上げてしまった本です。
「怖い」という誰にでもわかる感情をキーワードにして、なかなか深ぼることのない西洋絵画をわかりやすく教えてくれます。
ヨーロッパで美術館に行くことも何度かありましたが、「あ!中野京子さんの本に出てきた絵だ!」となることもあって嬉しかったです。
© 2025 TALANTO All Rights Reserved.
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